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食養料理法の心得 桜沢里真著マクロビオティック玄米食養家庭料理800種より
食養料理法の心得
主食。人間の主食物は水田で取れる粳玄米の飯が最もよろしいのです。
次いで雑穀類、これらの成分は、澱粉、蛋白、脂肪から八種の灰分や、ビタミン、ミネラル、その他、ことにナトリウムとカリウムの配合が、人間を養うには理想的になっているので、一味で副食物の必要がないほどです。
ゴマ塩少量かみそ汁一椀、古漬物二,三切れで事足り、副食物は少ないほどよろしいのです。

主食
主食は玄米を理想としますが、初めなれるまでは無砂半搗きか三分搗きにしてもよろしいです。

副食物と調理
季節の野菜、山菜、海草を主として皮をむかず、ゆでこぼさず、植物性油で炒め、味は醤油と塩でつけます。
海草は、昆布、若布、のり、ひじき、あらめ等すべて有効な副食物ですから必ず常に用います。
魚鳥の肉、卵などは出来るだけ少なくし、(少しもなくともよい、殊に老人子供には必要なし)必ず副食の三分の一より少なくし、魚類は、塩、味噌、醤油で調理し、大根下しか、生姜下しを少々添え、なるべく頭骨皮も共に食せる様なものをえらび全部食べられる様な料理法にします。
漬物類はすべて古きものほどよろしく特に二年以上のたくあん、味噌漬は最上です。
浅漬は夏又は御馳走のたくさんあった時ほんの少し取ります。
主食物七以上、副食物三以下の割合は副食物に塩気を少しつよく作り、必ず腹八分に食べること。
土地と季節と人に依って食品は異なりますが、つねに古くからその土地その季節に出来るものを、余り多く人工を加えず料理し、土地は北になるほど、気候は寒くなるほど、人は働くほど塩気と油気を少しづつ増加するのが一般の原則です。

注意(一)、毎食漬もの二,三切添えること
  (二)、朝はみそ汁、実には野菜、野草、海藻類、油揚等、ゴマ油は一人あて二.三滴で野菜を前もっていためて作ります。
  (三)、ゴマ油は(ゴマ七、塩三)(ゴマ八、塩二)(ゴマ九、塩一)その季節、年齢により割合をかえ常に用います。
  (四)、一日と十五日は赤飯又はあずき飯を作ること、時々豆飯、大根、菜めしなどよろしいです。

食用の通則ーーー身土不二(その土地、その、季節のものを用いる)
(一)主食、主食は水田で取れるうるち米がもっともよく、山間や、寒い地方ではムギ、ヒエ、アワ、キビ、ソバ等、その土地で昔から作りよく出来る穀物を主にします。
(二)米は玄米が一番理想的ですが、初めての人や、時によって無砂半つき、又は二分づき全米等を用いる時もあります。(全米とはついてぬかを取り去らずそのまま)全米はぬかがすぐ変質しますから一週間以上は置けません。
(三)おさいは季節の野菜を主とし、御飯の三分の一を適度とし、時と所によっては野菜の三分の一の魚鳥、卵を用いることがあります。
(四)味は塩と油、味噌、醤油でつけます。(味噌、醤油は必ず古式純正のもの)
(五)料理法は日本風、フランス風、中華、イタリヤ、ロシヤ、アラビヤ、印度風等何風でも食養法にかなえばよろしいのです。
(六)すべて自然に近く、野菜類はゆでこぼさず、あくぬきをせず、植物油で炒め、塩味で作ります。
   雑穀もなるべく精白にせぬこと。
(七)自然を破るもの、身土不二の原則にはずれたもの、遠方のもの、季節はずれのもの、白米、白パン、獣肉、砂糖、酢(化学製品サクサン)、果物、甘い菓子、牛乳、ビスケット、アイスクリーム、ジュース類等は取らぬことを原則とします。
(八)海草類(昆布、ヒジキ、わかめ、あらめ、のり等)は有効な副食物。
(九)肉類ー魚、鳥、卵などは出来るだけ少なく、害のない様に野菜と取り合せて料理します。(卵は必ず有精卵)
(十)漬物類、古いほどよく、たくあん、味噌漬は最上、新漬、一夜漬等時によっては少量取ります。
   その他、必ず、主食物七、副食三以下の割合、塩気、油気をよくきかせ、一口五十回、八十回以上かみ、腹八分に食べること。
   その土地その季節(身土不二)と人によって食物は異りますが、常に古くから出来るもので、あまり人工を加えずに作る方法を研究し、環境のことも常に心がけます。
| らくらく | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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