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09年1月15日入門コースを始めるまでの楽明の身体暦と変化
子供の頃は肉食中心で野菜と果物は嫌いだった。
魚も好きでなく、サシミを始めて食べたのは高校2年の修学旅行でのこと。
それで食べれることが分って食べ出したが好きというほどではなかった。

肉は牛肉(焼肉屋でも良く食べた)と焼き鳥好きで、串カツ、カレー、ラーメン、ギョウザ、ハンバーガー、フライドチキン、ピザ好きとモロに肉食コッテリ派だった。

子供の頃から朝は食パンとコーヒーで、会社時代には日に4.5杯飲むこともよくあったが、時に胃痛を感じた。

格別の甘党ではなかったが生クリームのケーキやシュークリーム、こってりとしたチーズケーキは好きで月に何度かは食べていただろう。

菓子類もよく食べたし、食べ物については制限無く好き放題に食べていました。

それでも30代中旬までは太ることはなかったが、体質が変わったのか30代中旬以降贅肉が突き出し最高時には87キロにもなった。
会社時代で、社内でお腹が出てると指摘を受けるようになったが、自分ではそんなに肥えているとは感じてなかった。(笑)

2001年(40歳の年)に現在の妻と結婚してから、妻はスタイルに厳しくて意識し出し、75〜6キロ辺りをウロウロしていた。

これは妻の食事パターンの影響で肉食と油こってりが減り、野菜・果物をよく食べるようになったからだろう。
肉は豚肉が中心で次いで鶏肉。
牛肉を食べることは少なくなった。

そうして2007年クリスマス時、妻と4泊5日の中国ツアーに参加したが、腰痛がキツく将来に歩行が難しくなるのではと懸念を強く持った。

これで、体質改善が必要だと痛感し肉・魚・卵・乳製品を抜いて野菜と果物中心の食生活に改めた。
若い頃から様々に読んでいた書物や比較的近くに読んだ久司道夫氏のマクロビオティック入門からの発想でそれらのものを避けた方が身体に良いとの認識があったからです。

しかし、玄米食ではなく白米であり玄米の決定的な重要性については、白米より玄米の方が良い程度の認識で疎かでありました。

体重も減り2008年中には68キロ前後、体脂肪16〜18%水準となった。

腰痛は改善したものの不安が払拭できるほどには回復せず。

09年に入り久司道夫氏の師でありマクロビオティックを世界に広めた桜沢如一氏に興味を持ち、師の著作「ゼン・マクロビオティック」その他を読んで改めてマクロビオティックに強い感銘と納得を得て実践を決意しました。

ここに至って完全食としての玄米の決定的な重要性と、大切なミネラル分などを落とした白米が身体にはマイナスでさえあって玄米とは別物であることを認識。

1月15日から10日間の入門コースを始める。

この時点での楽明の自覚症状を列挙します
・腰痛  2007年クリスマス時中国旅行で酷く将来に不安〜肉魚乳製品卵抜きを決める が、玄米中心で無くマクロビオティックにあらず。
・左肩鈍痛 最近だが、パソコン作業をしているとかなりキツイだるさと辛さを感じるようになった
・近視 小学生高学年よりメガネ。最悪時は0.01未満
・右足小指 水虫 若い頃からかかっていたようだ
・奥歯4本戦略的抜歯&左側上歯インプラント1本 2001年か2002年
・痔? 肛門に傷あり、大便時出血あり
・胃痛 以前、コーヒーを飲み過ぎや食べ過ぎ時によく痛んだのでここ数年コーヒーはやめている
・唇のゆがみ 芳美に昨年冬に指摘された 090129現在直ってる 
・昨年、たまに眼球周りのチック症状があった
・口内炎で唇と舌に傷ができて痛みがひどかった。一旦できると1週間以上も続いた。 現在はできなくなった
 口内炎の切っ掛けとして食事中に自分で唇や舌をかんでしまい、その傷が口内炎になることが多かった。
 腰痛・チック・口内噛みなど、自立神経に異常をきたしていたのだろう
・夜中3時4時の夜型生活 陰性な生活パターン 運動不足も陰性
・疲れやすく怠慢、行動意欲減退 陰性な気質
・記憶力の低下 直前記憶に困難を覚え出していた
・両目下まぶたの下に赤黒いクマが出るようになっていた
・小便は日に10回以上。残尿感と少ししか出ないのに尿意あり。
・右手中指第二関節の曲がり異常 指が真っ直ぐ伸びず「くの字」で関節が固く、クラシックギター弾きの楽明にとっては致命的なハンデ。
 クラシックギター部員の大学時代はなかったし怪我もしておらず原因不明。10数年来、関節を柔らかくしようと指を動かしすのが癖になっている。
・花粉症 在職中に発症して以来毎年出るようになったが、2007年に食生活を変えてから?は症状が軽くなったようだ。今年はどうか?


10日間の入門コース後の変化
・腰痛と左肩鈍痛の改善
・口内炎が出なくなった
・前向きな心持ちになり、ZenZuu紹介サイトとメンバー応援サイトの制作をこの期間に手掛け進んだ。
・夜中3時4時就寝を改めようと思いつつ果たせないでいたのが11時入床に切り替えられた。 
 まだ起床は遅いが早くなるだろう。1月30日は目覚ましだったものの7時起床。
・両目下のクマの色の黒味が取れ薄らいできた。
・小便は日に4・5回になった。
・意識がしっかりし、思考力と記憶力も改善している。
・価値観と発想の変化 玄米とごま塩、梅干、沢庵の質素な食事が健康な身体を作る最高の食事パターンであることを実感したことが、私の人生での欲と不安に変化をもたらしたようだ。
 健康で活きていくのに大したお金は必要でない。10万〜15万もあれば大丈夫。
 稼ぐことと病気の不安の重しから解放されれば自由を得ることができ、健康と自由があれば人生の可能性・自在性と幸福が開けてきます。
 何をすべきといった宇宙的社会的な義務は無く、宇宙に畏敬と感謝を抱きつつ人生を楽しみ遊べばいいんだという軽やかな心持。

この時点では一番要注意な胃痛と腰痛が完治しておらず、改善が始まった段階。
しかし、意識的な変化は大きく、健康についても今後に大きな期待を抱けるようになった。
引き続き報告していきます。
| らくらく | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マクロビオテック十日間入門コース事始と副食について
本年09年平成21年1月に桜沢如一氏の著作に触れ、改めてマクロビオティックに開眼して実践を決意しました。

その実践は「ゼン・マクロビオティック」(桜沢如一著)巻末の訳者あとがき(原著はフランス語で村上譲顕氏訳)の下記の言葉に従ったのです。(右サイド欄をご覧下さい)

「ともあれ、マクロビオティックに関心を持たれたならば、自分で実際に試してみることである。
 まず、十日間、基本食を厳格に実行してみるとよい。
 「厳格に」とは、余計なものを取らないということである。
 玄米んもご飯とゴマ塩、タクアン、梅干を一口百回以上よくかんで食べ、水を一日二合以内にし、他にはいっさい食べたり、飲んだりしない。
 このくらいのことなら、理論が分らなくても、料理法を知らなくても、だれでも実行できる。
 しかも、どれもありふれた食べ物だから、危険はない。
 栄養が足りないのではないかと心配されるかも知れないが、万一そうだとしても、十日くらいでどうということはない。(ただ一つ注意すべきことは、純正品を用いることである。)
 読者諸兄が”食の秘密”を発見されんことを!」(1996・1・20)

早速、玄米とゴマ麻塩、梅干とたくあんを近所のスーパーで買出しに行きましたが、有機無農薬栽培や日本産、化学調味料・合成料を使っていないものがなかなかないんですね。

それで、HPを検索してマクロビオティック食品を専門に製造販売している(株)オーサワジャパンを知り、代理店から取り寄せることにしました。
テッカミソも取り寄せたので、ちょっとフライングしてしまったようです。(笑)

これらはマクロビオティックの基本ですから、安心できるものを注文し、十日間の入門コースが終了して副食に添える野菜類はスーパーで適宜、日本産ののものを頂くことにしました。

私が注文した基本食は右サイドに掲載しています。
クリックして発注できますので、貴方の参考にしてください。


十日間終了後、基本食に追加する副食は、ゴボウとニンジンの炒め物(とてもおいしくて玄米によく合い、食べ応えがあります)や菜の花やレンコン、大根等の適当な野菜を茹でたものを手元の醤油や塩で頂いています。

朝と昼は基本コースと同じだが、昨夜の副食の残りがあれば一緒に食べて片付けます。

マクロビオテックの食物の陰陽表によれば、リンゴとミカンは「ときとしてとる」程度とされていますが、妻が果物を食べないとダメと勧めるので毎日リンゴかミカン一つは食べてます。

食材は旬のものを選びましょう。
旬のもの植物と、鳥魚と果物の旬を参考にどうぞ。

普段の食事は以上。

とてもシンプルですね。

よく噛むことを意識してゆっくり食べていますが、そうすると腹持ちも結構いいようで、お腹が空いても以前のように深刻な(笑)空腹感ではなくなりました。

お腹が空けばジャーに残っている冷えた玄米ご飯をゴマ塩・梅干・たくあんで頂きますが、ゴマ塩と冷えた玄米の相性も抜群でよく噛んでいるとトウモロコシのような甘味が感じられておいしいです。

桜沢如一氏の奥様のリマさんは日に二食だったそうですが、私はお腹が空けば適当に間食してます。
が、腹八分を心がけ、食べ過ぎないようにはしています。

副食は字の通り主食への副えもので、少ない方が基本食に近くて良いとされています。
食養料理の段階表をご覧下さい。
7号食は100%穀物のみの食事であり、これだけで健康が保てることから特に玄米は完全食と言われるのでしょう。
7号食が最良であるなら、それから外れるほど食の優良性が下がるわけで、段階表では穀物の%が下がる程に号数が下がっています。

参考に桜沢如一著ゼン・マクロビオティックP93〜より抜粋しておきます。
「<穀物>は常に食事の基本として用いる。
食事全体のもっとも多い量ー少なくとも60%は<穀物>にする。
<野菜>は<穀物>を補うものとして用いる。
ただし、量も回数もより少なくする。
<魚介類>はさらに量も回数も少なくする。
<肉製品>、<乳製品>、<果実>、<その他>の組にあげた食品は、さらにもっと量も回数も少なくする。
すべての飲み物は、陰性のものでも陽性のものでも、量も回数も最小限にする。
できることなら、一日当たり240ミリリットル(約1・3合)にとどめる。

どの食品の組においても、特別な理由がないかぎり、極陰と極陽の中間か、それからあまりはずれないものを選ぶのが順当なやりかたです。
それが、最大の健康と幸福を獲得できるかどうかの微妙な別れ道なのです。」

この記事を書いている本日は09年2月5日。
夕食前に妻と岩盤浴へ行ってきました。
1サイクル20分程との注意書きがありますが、お腹が空いている状態で最初の岩盤浴はいつもより頑張って50分程も入りました。
マクロビオティックを始めて体重が減り、岩盤浴で汗を流して減る体重も以前は1キロ以上だったのが0.7キロ前後と減っていたこともあり、沢山汗を流したい気もあったんですね。
身体を冷やしに立ち上がった時にめまいがしましたが、ままあることなので気にせず、化粧台スペースで涼んでからシャワーを浴びて二回目の岩盤浴。
時間一杯まで頑張ろうかと思いましたが、無理をしないで15分程で出ましたが立ちくらみ、ドアを出たところで倒れてしまいました。
意識を失って頭から倒れこんだらしく、気付いたときは床に倒れていて左の眉毛の上部が1センチ以上も切れていました。
マクロビオティックを始める以前でも、特に、空腹時に岩盤浴に入るとめまいを覚えやすいことに気付いていましたが倒れこんだことはありませんでした。
高温、つまりは陽が原因であることは明確ですから更衣室にある冷水機の水を飲みましたら気分が良くなり身体は大丈夫のようです。

何はともあれ、マクロビオティック実践によって陽性である高温への耐性が以前より低下した、ということは陰性が強まったということでしょうか。
入門開始来陽性な魚肉類を食べていませんので理屈には合っています。

今後は無理をせず、20分程度の小刻みに入浴すべきですね。


続けることが肝心ですので、何が何でもこれしかダメではなく、適当な柔軟性を持つことにしています。

私達夫婦は海外旅行が楽しみで年に何度かツアーに参加しますが、その時は「お休み」であります。

又、普段でも時に外食をしたくなれば、それもありの姿勢。

基本を守り体を見守り食を楽しみつつ実践してこうと思っています。

基本から外れた飲食についてはブログで公開しますので、どの程度の実践振りかチェックし参考にしてくださいね。
| らくらく | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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楽明の10日間入門&基本食

マクロビオティック料理 玄米食養家庭料理800種 桜沢里真著

オーサワの5キロ 国内産有機栽培 コシヒカリ

オーサワジャパン ゴマ塩(黒)

昔なつかしい味 海の精・上州梅干

昔懐かしい素朴な味
一本漬けたくあん

オーサワの熟成たくあん(酸味)

オーサワジャパン特選てっかみそ

オーサワの3年仕込み醤油

楽明入門の10日間は上の写真と、日に2・3杯のお茶のみ。
その後は朝昼は上と同じで、夕食時の副食にゴボウとニンジンの炒め物や時々の野菜の塩茹で物を食べてます。

毎日の基本は以上のパターン。 実践一ヶ月で178センチ、65キロ台(3キロ減)、体脂肪11〜12%(5%減)になりました。

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